一木,傷天,農家,廃屋,下宿,傷だらけの天使
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青春!

僕は1986年から1993年まで通称一木ハウスという古い農家を改造した下宿に何人かの友達と住んでいた。
最初T君とA君とa君で古い農家の納屋を改造した下宿に入ったのが、後にT君が抜け、代わりにO君が入り、ますんが入ってO君が抜け、F君が入った。
生活は、傷だらけの天使のおさむちゃんのペントハウスを思い出して頂ければいいかと思います。
ネコは住み着くし、狸は出るし、信じられない大きさのゲジゲジやムカデはいるし(そのうちなれてしまって、壁にはりついていても気にしなくなった)、 壁の中を何かがはいずり回るしで、今思うと凄い生活をしていました。
何でそうなったのか分かりませんけど。
メンテのバイトをしていたのもこの頃。親の心配をよそに毎日みんなでトランプのナポレオンをしたり、楽しかったなー。
その後結婚を機に脱出し、人の生活に戻りました。
このコーナーでは、あのころの信じられない生活を思い出して少しずつご報告していきます。


一木の同居ネコ、みけちゃん。
僕の布団の中で子供を産んでくれたり、鳥やまむしを捕ってきてくれたり、たくましいネコでした。



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